品川区で最も値上がりしたタワーマンションは?
マンションマーケットは9月16日、「品川区のタワーマンション価格上昇率ランキングTOP10」を発表した。
調査によると最も価格上昇率が高かったのは、「プラウドタワー高輪台」。2015年8月時点の平均平米単価113万1,000円から、一年後の2016年8月には134万3,000円まで上昇した。
総戸数99戸で23階建ての中規模マンションだが、築浅物件で状態は良好。緑豊かな広々とした敷地も魅力だ。
2015年9月に平米価格が高騰し、その後も2015年末まで上昇を続けていた。しかし2016年からは下降に転じ、ゆるやかに価格は下落している。現在も下落傾向は続いているものの、見事に上昇率トップにランクインした。
駅近物件が人気
第2位は、「ジェイタワー西大井」。JR横須賀線「西大井」駅から徒歩1分の立地で、駅前ショッピングセンターに直結しているのが特長。全体的に上昇基調にあるものの短期間での変動が多く、価格は安定していない。
第3位は、「パークタワー目黒」だった。「目黒」駅から徒歩1分の交通利便性の高い立地。コンシェルジュサービスをはじめ、ゲストルームやシアタールームなど上質な生活サービスが受けられるので人気が高い。価格も比較的安定している。
この調査はマンションマーケットが運営するマンション相場情報サイト「マンションマーケット」の中古分譲マンションデータを基に、20階以上の高層マンションの価格上昇率を算出したもの。

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