秋葉原駅に隣接する好条件のホテル
JR東日本と日本ホテルは5月9日、「ホテルメッツ秋葉原(仮称)」を建設すると発表した。地上9階建ての建物となり、客室は196室を予定している。
建設地は、千代田区外神田1丁目17番地6号。JR3路線や東京メトロ、都営地下鉄、つくばエクスプレスが乗り入れる秋葉原駅に隣接する好立地。観光やビジネスの活動拠点として人気の高い秋葉原の玄関口にふさわしい、利便性と快適性を備えたホテルを目指す。
快適な居住空間を実現する魅力的なホテル
ホテルの主な特徴は、次の4点。第1は全客室に洗い場付きの浴室を導入し、旅の疲れを癒す広々とした浴室を実現。
第2は、一部の客室に線路を見渡せるビューバスタイプや、長期滞在向けのテラス付ルームを用意するなど、多様なニーズへの対応。
第3は、ロビーにラウンジを併設し、客室以外でもくつろげる空間の提供。
第4は、低層階に宿泊客以外も利用できるレストランなど店舗の設置。
JR東日本グループでは駅周辺での生活サービス事業を展開しており、ホテル開発に注力してきた。しかし今後はJR東日本エリアに限らず、積極的に新規開発を行い、2020年頃までに現在の43ホテル(6,293室)から約60ホテル(10,000室超)まで拡張する方針だ。
(画像はプレスリリースより)

東日本旅客鉄道株式会社、日本ホテル株式会社のプレスリリース
http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170503.pdf