国内最大手の住宅ローン専門金融機関、アルヒ
アルヒ株式会社は、5月1日、長期固定金利の住宅ローン『フラット35』における取り扱いシェアが、2016年度の実績をもって7年連続第1位になったと発表した。
同社は、国内最大手の住宅ローン専門金融機関。『フラット35』では、2012年度より5年連続でシェア20%越えを記録している。
業界最低水準の金利を実現
アルヒは、住宅ローンをはじめとする金融商品にとどまらず、「住生活プロデュース企業」として住まいと暮らしに関わる多様なサービスを提供。ライフステージに応じた商品・サービスによって、家探しから日々の暮らしに至るまで、顧客の住生活をプロデュースしている。
『フラット35』は、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供している長期固定金利の住宅ローン。アルヒが提供する『フラット35』は、業界最低水準の金利を実現。また、全国の151の店舗と協力し、顧客へのサービス向上にも努めている。
さらなるサービス向上を目指す
アルヒの調査によると、2016年度の『フラット35』実行件数シェアは、「その他」の57.8%を除くと、アルヒが21.9%でトップとなった。ちなみに2位の数値は、10.7%となっている。
同社は本年2月から4月にかけて、顧客を対象とするアンケートを実施。「総合満足度」および「店舗スタッフの対応」について、80%以上が「満足している」と回答した。同社はこの支持を今後も維持すべく、さらなるサービス向上を目指すとしている。
(画像はプレスリリースより)

【フラット35】取り扱いシェア7年連続No.1のお知らせ - アルヒ株式会社
https://www.aruhi-corp.co.jp/info/press/2017/i0501-6738/