中国大手との業務提携
JITホールディングス株式会社は、中国上海を拠点とするDonghu Group Investment(DGI)と、日本不動産マーケットにおいて不動産開発及び不動産投資に関する業務提携を行うことに合意したと5月3日に発表した。
宿泊施設不足が深刻化
近年の訪日外国人観光客数は増加している一方で、日本国内の宿泊施設不足は深刻化しており、外国人観光客をターゲットにする宿泊施設の開発が急務となっている。
今回のDGIとの提携により、外国人観光客をターゲットにする宿泊施設の開発・投資を実行し、日本国内の不動産再生や地方創生を進める狙いだ。
日本における現地のパートナーとして
DGIは、国際投資ファンドを運営管理する会社で、米国並びに豪州の不動産マーケットにおいて実績がある。
また、保有する資産総額は1,000億円以上、管理する住宅や商業施設の管理平米は約500,000平方フィートであり、世界有数の都市で現地の強力なパートナーと提携し、現在のビジネスモデルを確立している。
JITホールディングスは、DGIの日本の不動産マーケットにおける強力な現地のパートナーとして、さまざまな案件に取り組む姿勢だ。
(画像はプレスリリースより)

JITホールディングス株式会社、Donghu Group Investmentと提携(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000013435.html