2棟は平成31年春同時竣工
住友不動産株式会社は5月8日、札幌駅徒歩圏内にて分譲タワーマンションと高級賃貸マンション建設のプロジェクトを始動したと発表した。
住友不動産がこの日発表した内容によると、分譲タワーマンション「シティタワー札幌」は地下鉄さっぽろ駅徒歩3分・JR札幌駅徒歩7分、地上31階、総戸数177戸。
高級賃貸マンションは、東京以外では初となる「ラ・トゥール」シリーズの「ラ・トゥール札幌伊藤ガーデン」で、JR札幌駅徒歩8分、地上30階、総戸数337戸となっている。
「シティタワー札幌」は平成31年3月竣工、「ラ・トゥール札幌伊藤ガーデン」は平成31年1月の竣工を目指すとしている。
発展し続ける札幌駅周辺
住友不動産によると、札幌市では来る人口減少と高齢化に向け、持続可能なコンパクトシティへの再構築を都市づくりの理念とし、都心部の快適で魅力的な生活環境とビジネス環境の整備を進めている。
また、札幌駅エリアは近年の再開発により、大通り・すすきの地区を超す北海道随一の商業地域となりつつある。さらに2030年末には北海道新幹線が札幌まで開通する予定だ。これに向け、現在、札幌駅周辺では複数の再開発計画が進行中で、今後益々の発展が見込まれている。
(画像はプレスリリースより)

住友不動産ニュースリリース
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