全国でホテルネットワークを展開
総合都市開発のアパグループは、5月12日、名古屋市中区にて『アパホテル〈名古屋栄駅北〉』の起工式を行った。
同社は、全国でホテルネットワークを展開する企業。同ホテルは同社にとって、名古屋市内で5棟目のアパホテルとなる。
地方中核都市へと国内展開を広げている
アパグループは、建築・設計中のものや海外・FC・パートナーホテルを含めると、423ホテル70068室を展開。2016年11月期末の実績では年間宿泊数が約1252万名に達し、同社発行のポイントカードであるアパカードの会員数も1300万名を突破した。全国最大のホテルネットワークと、同社は自負している。
同社は、2010年4月にスタートした「SUMMIT5(頂上戦略)」において東京都心で「トップ」を取る戦略を執り、23区内の直営ホテル数のみで65棟・16458室を達成。続いて2015年4月にスタートした「SUMMIT5-2(第2次頂上戦略)」においては、東京都心から地方中核都市へと国内展開を広げている。
ビジネスや観光に最適な立地
今回起工式が行われた『アパホテル〈名古屋栄駅北〉』は、名古屋市営地下鉄名城線および桜通線「久屋大通」駅から徒歩2分など、全3駅4路線が利用可能という立地を誇る。久屋大通やセントラルパーク、テレビ塔に近接し、周辺には百貨店や大型商業施設も多い。ビジネスや観光に最適な立地であると、同社はしている。
同社は今後、同ホテルが近隣の経済波及効果も見込めるとして、長く同地において事業を進めていきたいとしている。
(画像はプレスリリースより)

名古屋市内5棟目のホテル アパホテル〈名古屋栄駅北〉起工式開催 - アパグループ
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