「まちびらき」も7月14日に決定
府中駅南口第一地区市街地再開発組合は、5月11日、府中駅南口第一地区第一種市街地再開発事業として開発を進めていた複合施設の名称について、『ル・シーニュ』に決定したと発表した。
同施設は、商・公・医・住一体型の複合施設。また、「まちびらき」とされるオープン日も、本年7月14日に決定している。
フランス語で「萌し」や「予感」
「ル・シーニュ」とは、フランス語で「萌し」や「予感」を意味する。かつて武蔵国府であった府中の表玄関として、この場所に寄り添えば新たな出会いが生まれ、何かが起こりそうな希望が生まれる施設を目指すとしている。
同施設は、地下1階から地上4階までの商業ゾーン『SHOP PODS』と、地下2階および5~6階の公共施設、そして野村不動産の分譲住宅「プラウド」を含む7~15階の住居ゾーンからなる。『SHOP PODS』は、京王線のターミナル駅である「府中駅」からペデストリアンデッキで直結し、物販店舗・飲食店舗・サービス店舗・クリニックなど約100店舗が入居する予定。
「ツナガルたのしさ」を表現
『ル・シーニュ』は同組合にとって、43年越しとなる府中駅南口の再開発事業を完成させるもの。同組合は、『ル・シーニュ』のテーマとして「ツナガルたのしさ」を設定。「府中の街とツナガル」「府中に住む人とツナガル」「府中を訪れた人がツナガル」といった全ての「ツナガル」を大事にし、文化の発展に貢献するランドマークとなることを目指すという。
7月14日の「まちびらき」に向けた広告展開においても、「ツナガルたのしさ」を表現することで期待感を盛り上げるとしている。
(画像はプレスリリースより)

武蔵府中 ル・シーニュ - 府中駅南口第一地区市街地再開発組合
http://www.lesigne.jp/商・公・医・住 一体型の複合施設「ル・シーニュ」誕生 「まちびらき」は7月14日に決定 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000025880.html