『サンホテル岐阜羽島』をリニューアル
アパホテル株式会社は、5月16日、岐阜県羽島市にて『アパホテル〈岐阜羽島駅前〉』をプレオープンした。
同ホテルは、『サンホテル岐阜羽島』を全144室の『アパホテル』としてリニューアルしたもの。
10万室の達成を目指している
アパは、建築・設計中のものや海外・FC・パートナーホテルを含むと423ホテル70068室を、「アパホテルネットワーク」として展開。2016年11月期末の時点で年間宿泊数は約1252万名に達した。また、同社発行のポイントカードである『アパカード』の会員数は、1300万名を突破している。
アパグループは2010年4月、東京都心でトップを取る戦略「SUMMIT5(頂上戦略)」を開始し、23区内の直営ホテル数のみで65棟・16458室を達成するに至った。2015年4月には、東京都心から地方中核都市へと展開を広げる国内戦略「SUMMIT5-2(第2次頂上戦略)」を開始。2020年3月末までに、10万室の達成を目指している。
グランドオープンは8月の予定
『アパホテル〈岐阜羽島駅前〉』は、東海道新幹線「岐阜羽島」駅と名鉄羽島線「新羽島」駅からそれぞれ徒歩1分という、良好なアクセスを誇る。また、「名古屋」駅も新幹線で1駅10分と、ビジネスや観光の拠点としてアクセスに優れている。
プレオープンにあたっては、全客室に高級羽毛布団やWi-Fi無料接続を導入したほか、1階ロビー・フロント廻りの内装リニューアルも行われている。グランドオープンは、本年8月を予定しているという。
(画像はアパホテルの公式ホームページより)

岐阜県内2棟目 アパホテル〈岐阜羽島駅前〉 プレオープン - アパホテル株式会社
https://www.apa.co.jp/newsrelease/15034