利用方法を変更し、空間を再生
空間再生流通企業の会社ティーケーピーは、東京地下鉄東西線「西葛西駅」前に総面積755坪の医療施設ビルをホテルにコンバージョンし、2017年11月に開業する予定であることを5月15日に発表した。
空間再生事業の一環として、長期賃貸借契約をした医療施設日イルを、124室のホテルとしてティーケーピーが運用する。着工は2017年5月下旬の予定で、工費・工期共に比較的最少かつ最短化しながら早期の収益化を目指す。
駅から徒歩1分の立地
場所は東京地下鉄東西線「西葛西駅」から徒歩1分であり、ビジネス街の大手町や日本橋に直接アクセスでき、東京ディズニーリゾートにも車で最短15分という立地を活かし、主にMICE需要・ビジネス用途を見込んでいる。
年間売上高は約3億円を計画
年間売上高は約3億円、年間経常利益は約5000万円(利益率約17%)を計画している。首都圏で3拠点目のホテルであり、施設詳細においては現在検討中で、決定次第発表の予定だ。
ティーケーピーは、社会のもったいないものを再生し事業化していく「空間再生流通企業」として遊休不動産を活用し、「持たざる経営」を基本としている。
(画像はプレスリリースより)

TKP、西葛西駅前に首都圏3拠点目のホテルを計画長期賃貸借した医療施設をホテルにコンバージョンし、2017年11月開業予定(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000024137.html