投資用ワンルームマンション売却
株式会社アーバネットコーポレーションは5月18日、販売用不動産の売却を発表した。アーバネットコーポレーションによると、売却確定となった物件は投資用ワンルームマンション。
アーバネットコーポレーションは、販売用不動産である投資用ワンルームマンション西巣鴨IIプロジェクト(仮称)(東京都北区滝野川七丁目48番8他)の売却を発表した。
この物件は、敷地面積963.60平方メートル、延床面積5,718.12平方メートル、専有面積4,587.86平方メートル、売買面積が4,033.37平方メートル。鉄筋コンクリート構造地上15階建て、総戸数123戸、売却戸数は112戸となっている。
信託受益権売買、平成28年6月期売上高の10%以上
同物件の取引は信託受益権売買。売却価格は売却先との守秘義務契約により公表されていないが、平成28年6月期売上高の10%以上に相当するということだ。
また、売却先も守秘義務契約により公表されていないが、アーバネットと売却先との間には、記載すべき資本関係や人的関係、取引関係はないとのこと。
アーバネットでは、同物件は売却戸数が大きいため国内外の投資家への直接販売を中心に検討していたが、国内法人に売却することが確定したとしている。
同物件は平成30年9月竣工予定、同年10月引き渡し予定。売却・売上計上されるのは平成31年6月期となっている。
(画像はアーバネットコーポレーション ホームページより)

販売用不動産の売却に関するお知らせ
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