クロスハウスとの業務提携に基づいて
東急リバブル株式会社は5月23日、賃貸仲介店舗においてシェアハウスの紹介を開始したと発表した。
この紹介は、株式会社クロスハウスとの業務提携に基づき、今年5月より開始されたもの。幅広い提案を行うことで、利用者の部屋探しをより多角的にサポートするとしている。
シェアハウスに対するニーズが高まっている
東急リバブルは、不動産流通に特化した会社として1972年に誕生して以外、数々の先進的なサービスを提供し、業界の拡大と信頼性の向上に取り組んでいる企業。現在は、多角的に事業を発展させ、「総合不動産流通企業」へと成長している。
同社は、賃貸仲介店舗において昨今、利用者のシェアハウスに対するニーズが高まっているとする。特に大学生や社会人の単身者から、エリアを限定したシェアハウスの要望が多いという。こうしたニーズに対応すべく、今回のシェアハウスの紹介開始に至ったとしている。
対応が難しかった顧客にも、シェアハウスを紹介
シェアハウス紹介の開始に際して東急リバブルが提携したクロスハウスは、シェアハウスの運営・管理を手がける企業。
東急リバブルは、賃料相場以下の予算で希望するケースや短期間のケース、また家具や家電付の部屋を希望するケースなど、今まで対応が難しかった顧客に対しても、今後はシェアハウスの紹介を行うとしている。
(画像はプレスリリースより)

賃貸仲介店舗でシェアハウスのご紹介開始 - 東急リバブル株式会社
http://www.livable.co.jp/release/2017/20170523.html