緑の中の個性豊かな13店舗のレストラン・カフェオープン
新日鉄興和不動産株式会社が参画している大規模複合ビルディング、「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」(施設名称「赤坂インターシティAIR」)の商業ゾーンが、9月29日に開業することが決定した。
「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、各国大使館、外資系企業が多く立地し、国際戦略総合特別区域「アジアヘッドクォーター特区」や、特定都市再生緊急整備地域「東京都心・臨海地域(環状二号線新橋周辺・虎ノ門周辺地区)」の整備地区内に位置している。
「赤坂インターシティAIR」は地下3階、地上38階、東京メトロ銀座線・南北線 溜池山王駅に地下通路直結している。オフィス・商業・医療・住宅施設を併せ持ち、コンセプトは“誰もが住みやすく働きやすい、居心地の良い街づくり”。
これまでになかった新しい空間を演出
商業ゾーンのテーマは「High Quality Mixed Use “誇り”と“愛着”の創造」。ユニークなレストランやカフェがそろい、今までにない商業空間が誕生する。
自然に囲まれたレストラン、ローマで100年以上の歴史があるロースター「bondolfi boncaffe(ボンドルフィボンカフェ)」の新業態、人気デリカッセン「PARIYA(パリヤ)」の新店舗等が出店。
六本木通り沿いのタワー棟グランドフロアには、ベーカリーカフェ、ビアパブ、レストラン等個性豊かな5店舗がオープン。タワー棟3階では同施設のメインダイニング「ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂店」が各国のエグゼクティブをもてなす。
(画像はプレスリリースより)

新日鉄興和不動産株式会社 ニュースリリース
http://www.nskre.co.jp/company/news/2017/20170522.html