不動産特定共同事業の手法取り入れ
あなぶき興産は5月23日、高松市で不動産小口化商品を6月1日から販売すると発表した。この商品では不動産特定共同事業の手法が使われ、個人投資家らでつくる任意組合が不動産を購入する。
あなぶき興産がこの日発表した内容によると、同社が売り出す不動産小口化商品は、「アルファアセットクラブ高松駅前」(高松市錦町2丁目1-28)。
物件は、JR高松駅徒歩6分にある「アルファレガロ高松駅前」。募集期間は平成29年6月1日(木)~8月15日(火)、組成予定日は平成29年9月29日(金)となっている。
一口100万円、最低出資額500万円
この事業では、一口100万円、最低出資額500万円で出資金を募り、任意組合を組成して「アルファレガロ高松駅前」を取得。(株)穴吹ハウジングサービスと賃貸借契約を結び、任意組合が穴吹ハウジングサービスから賃料を受け取る。投資家へは収益が分配される。
セミナー・個別相談会開催
あなぶき興産では、この商品を販売するにあたり、税理士が講師となって、投資家を対象にした事業セミナーと個別相談会を、6月18日(日)から松山、岡山、高松で開催するとしている。
セミナーの予約と問い合わせ先は、あなぶき興産不動産ソリューション事業部、電話番号087-825-0567。
(画像はプレスリリースより)

あなぶき興産 プレスリリース
https://www.anabuki.ne.jp/news/detail/165