特化した相続支援実務を学べる
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会は、6月1日、平成29年度「相続支援コンサルタント資格講習」の申し込み受け付けを開始する。
同講習は、遺産分割や遺言書の作成など相続の専門知識を習得し、実例を用いながら不動産に特化した相続支援実務を学べるというもの。
激しい環境変化が起きている賃貸住宅市場
現在の賃貸住宅市場は、少子高齢化や空き家問題、増税といった様々な問題により激しい環境変化が起きている。賃貸住宅オーナーは、「財産の大半が不動産で、分割ができない」「所有している土地の相続税が多そうで心配」「納税資金が足りない」「放置したままの空き家を何とか有効活用したい」など、様々な悩みを抱えている。
こうした状況にあって「相続支援コンサルタント」は、相続に係る知識と技能を持って賃貸住宅所有者からの相談に応じる。相続およびこれに関する不動産取引について対応すると共に、法務・税務など各分野の専門家の紹介も行う。
「一番身近な存在」「最初の相談窓口」として
「相続支援コンサルタント資格講習」は、2010年に開講され、現在までに資格者数は全国で1000名を突破。資格者は、賃貸住宅オーナーの「一番身近な存在」「最初の相談窓口」として、活躍しているという。
同講習は、本年9月より翌年4月まで全8回32時間。受講料は税込み216000円で、同協会会員は税込み108000円となる。
(画像はプレスリリースより)

相続支援コンサルタント - 公益財団法人日本賃貸住宅管理協会
http://www.jpmsouzoku.jp/公益法人認定 「相続支援コンサルタント資格講習 」6月1日より募集開始 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000022156.html