新ブランド第1号
東京急行電鉄株式会社は、新しいリノベーションマンションブランド「ドレッセReno(リノ)」の第1号となる「ドレッセReno青葉台」のモデルルームを6月3日(土)にオープンした。
駅から徒歩8分
この物件は、田園都市線青葉台駅から徒歩8分の距離にあるが、販売価格は3,780 万円(64.52平方メートル)からとなっており、近隣の新築物件より2割から3割ほど安い価格設定だ。
築30年の中古マンションをリノベーションすることで、利便性の高い立地でありながら、販売価格を抑えることができたのだ。
専有部は「リノべる」が
専有部のリノベーションはリノべる株式会社の設計施工によって実施され、「オーダーメイドコース」と「パズルセレクトコース」の2コースから、入居者のライフスタイルや家族構成に合わせたプランを提供する。
ドレッセRenoとは
このブランドは、利便性や周辺環境の優れた良質な中古物件に、適切なリノベーションを施すことで販売価格を抑えて提供するものだ。専有部は入居者自身がプランや素材を選び、各自に合った部屋をつくることができるシステムである。
また、入居後も新築マンションと同じように、30年の長期修繕計画を策定し、アフターフォローを提供する。
(画像はプレスリリースより)

一棟まるごとリノベーションマンション新ブランド「DRESSER Reno(ドレッセReno)」が誕生!(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000181.000010686.html