不動産投資に関する様々な情報を発信
日本AMサービスは5月30日、不動産投資の情報配信サイト「Reibee」をリリースしたと発表した。不動産投資が一般的なものとなった今、不動産投資の様々な情報を配信するという。
日本AMサービスが配信するサイトは、Reibee(リービー)~次世代のための賃貸経営情報~(http://reibee.japan-am-service.com/)。
購入した物件に資産性がないことも
日本AMサービスによると、不動産投資には本来「不労所得」や「相続対策」、「CRE戦略」などの保有目的が存在する。
しかし昨今は「不労所得」ばかりに目が行き過熱気味となり、目的が先行してしまった結果、せっかく購入した物件に資産性がない、というようなことが数多く起きているという。
資産にマイナスの影響を与える物件も
不動産投資は市況の変動に大きく影響されるが、このような変動時こそ不動産資産が頼りとなるはず。ところが近年は不動産の築年数や構造、経費率などの属性から判断すると資産にマイナスの影響を与える物件もあるとのことだ。
このような状況下において、日本AMサービスでは改めて不動産投資の本質に帰り、不動産投資において実務面で有用な情報を投資家たちに発信するとしている。
(画像はプレスリリースより)

日本AMサービス
http://pressrelease-zero.jp/archives/112667