安定的な収益確保を図る
コンフォリア・レジデンシャル投資法人は2017年5月30日のニュースリリースで、資産の運用を委託する資産運用会社の東急不動産リート・マネジメント株式会社が、「コンフォリア行徳」を取得価格9億7,800万円での取得を決定したと発表した。
契約締結日及び取得日は2017年6月1日の予定で、現在の物件名称は「メゾン行徳」であるが、取得日の1ヶ月後を目処に「コンフォリア行徳」と名称を変更する予定となっている。
単身者層を中心とした賃貸需要を見込む
「コンフォリア行徳」は、東京メトロ東西線「行徳」駅から徒歩2分に位置するシングルタイプが中心の物件であり、街区が整然とした良好な住環境を形成、駅周辺には、スーパーマーケット、飲食店舗、銀行等の生活利便施設が充実し、主として居住環境の快適性及び利便性等を重視する単身者層を中心に底堅い賃貸需要が期待できる物件となっている。
コンフォリア・レジデンシャル投資法人は、今後の見通しとして、本取得資産の取得による2017年7月期(2017年2月1日~2017年7月31日)及び2018年1月期(2017年8月1日~2018年1月31日)の運用状況への影響は軽微であり、運用状況の予想の変更はないとしている。
(画像はプレスリリースより)

コンフォリア・レジデンシャル投資法人ニュースリリース
http://www.comforia-reit.co.jp/site/file/tmp-tFwWx.pdfコンフォリア・レジデンシャル投資法人
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