「ライトシェルフ」
株式会社エービーシー商会 (以下エービーシー)は、2017年7月3日(月)より窓に設置することで反射した光が室内を照らす「ライトシェルフ」の受注を開始する。
ライトシェルフを設置することで、室内を反射光で照らし、照明器具による電力消費を抑えることが期待される。
採光を調節して省エネを実現
ライトシェルフは日差しの遮蔽と反射による活用が出来る庇で窓の中段に設置すると、太陽光を反射して、室内の天井を照らすことが出来る。これによって、照明を使わずに室内を明るく出来、また、夏場は、日差しを遮蔽することで室内の温度上昇を抑えて冷房の使用も抑えることが出来る。
受注予定の新しいライトシェルフ
現在販売されているライトシェルフは建物ごとの特注品で、性能は一定ではないが、新製品では、規格を定め、きちんとした評価がされている。また、形状も変更され、反射角度を最適化し、反射光を広範囲に取り入れることが可能になっただけでなく、室内の人が眩しさを感じないようにもなっている。
さらに、40年に亘って改良を続けているエービーシーの笠木、水切り技術を活用し、雨水の流れを良くし、水汚れによる反射率の低下を抑えている。
(画像はプレスリリースより)

株式会社エービーシー商会 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000016820.html