東京都中野区上高田の木造アパート
株式会社インベスターズクラウドは、6月1日、子会社である株式会社Robot Homeが『賃貸住宅キット』を導入した第1号物件の内見を6月22日より開始すると発表した。
『賃貸住宅キット』は、誰でも手軽にIoTの賃貸住宅を提供することができるIoTサービス。導入第1号物件は、東京都中野区上高田の木造アパートであり、今年6月に完成する。
入居者には利便性、オーナーにはIoT活用の管理
『賃貸住宅キット』は、タブレット型ゲートウェイであるセントラルコントローラー、開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知するウインドウセキュリティ、IR(赤外線通信)を活用したネイチャーセンサーリモートコントローラーなどで構成されるキット。
同キットは、入居者に対しては生活における利便性と安全性の向上をもたらし、セントラルコントローラーを活用した多様なライフスタイルを実現する。賃貸経営を行うオーナーに対しては、IoTを活用した「空室状況」「内見状況」の把握、また空室時の「セキュリティ対策」などを可能にする。
IoTライフスタイルを体感できる物件
今回完成する『賃貸住宅キット』導入第1号物件は、セントラルコントローラーなど同キットの機器・機能に加えて、起床時間など設定した時間でカーテンを自動で開閉する機器やデジタルウインドウなど、ライフスタイルに溶け込むIoTデバイスも導入。賃貸住宅のIoTライフスタイルを体感できる物件になっているという。
同社は今後も、業界の枠を越えてライフスタイルのイノベーション基盤を構築するとしている。
(画像はプレスリリースより)

ロボットホーム「賃貸住宅キット」導入物件 東京都中野区に第1号完成 6月22日より内見を開始 - 株式会社インベスターズクラウド
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