三菱地所グループ北陸初の分譲マンション
三菱地所レジデンス株式会社が「ザ・パークハウス金沢城公園」(石川県金沢市下堤町)のモデルルームをオープンした。三菱地所グループの分譲マンション事業としては北陸初となる。
「ザ・パークハウス金沢城公園」は金沢駅から徒歩16分、交通の要所武蔵ヶ辻交差点に近く、金沢城公園、兼六園等の史跡、近江町市場、めいてつエムザ等商業施設、香林坊・片町等のビジネス街も徒歩圏内にある。同物件の東側には、金沢城公園が広がり、上層階住戸からは四季折々の情景を感じることができる。
歴史と伝統を継承し、省エネ・快適性を追及
地上15階建ての外壁は、自然と溶け込む色調を採用し、専門の職人が塗り重ねて完成させる職人塗装。エントランス内の壁、外壁の一部に、石職人が創る「のこびき細工」による天然石を使用する。歴史と伝統を継承し「永続する魅力との調和」というデザインコンセプトを実行。
住戸は2LDK(69.70平方メートル)~3LDK(154.36平方メートル)、豊富なプランバリエーションを用意している。オール電化、省エネに配慮したヒートポンプシステム「エコキュート」を採用。ディスポーザー、食器洗い乾燥機、浄水器一体型水栓、リビング・ダイニングの床暖房は標準装備。
共用部には、融雪装置、タイヤ置き場を導入。防災備蓄倉庫も設置され、発電機、マンホールトイレット等を備蓄している。各戸には防災マニュアル、手動で発電するダイナモラジオライト等は入った防災パックを配布する。
2018年8月下旬竣工予定。
(画像はプレスリリースより)

三菱地所レジデンス株式会社 ニュースリリース
http://www.mec-r.com/news/2017/2017_0605.pdf