取得会社は、アパホーム株式会社
総合都市開発のアパグループは、5月31日、大阪市中央区高麗橋2丁目にてホテル開発用地を取得したと発表した。
アパグループは、「アパホテルネットワーク」として全国においてホテルを展開する企業。なお同用地の取得会社は、アパホーム株式会社となる。
2020年3月末までに10万室の達成を目指す
「アパホテルネットワーク」は、建築・設計中のものや海外・FC・パートナーホテルを含めると、424ホテル70244室を展開している。年間宿泊数は、平成28年11月期末の実績で約1252万名。同社発行のポイントカードであるアパカードの会員数も、1300万名を突破したという。
アパグループは2010年4月、東京都心でトップを取る戦略である「SUMMIT 5」を開始。東京23区内の直営ホテル数のみで、建築・設計中を含めると65棟・16441室を達成した。2015年4月には、第2次頂上戦略として「SUMMIT 5-2」を開始。東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までに10万室の達成を目指している。
地下鉄「北浜駅」より徒歩2分
今回アパグループが取得した大阪市のホテル開発用地は、大阪市営地下鉄堺筋線・京阪電気鉄道「北浜駅」より徒歩2分、大阪市営地下鉄御堂筋線・京阪電気鉄道「淀屋橋駅」からも徒歩5分と、ビジネスやレジャーに適した至便な立地となっている。
同社は現段階で、10階建・192室のホテル建築を計画。平成30年12月の開業を目指すとしている。
(画像はアパグループの公式ホームページより)

アパグループ 大阪府内に16棟目のホテル用地を取得 - アパグループ
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