予約数は10000件を突破
株式会社SQUEEZEは、5月31日、同社が運営するクラウドツール『suitebook(スイートブック)β版』の登録物件数が1000件、予約数が10000件を突破したと発表した。
同社は、民泊・ホテル・旅館に特化したクラウドソーシングサービス『mister suite』を展開する企業。『suitebook β版』は、民泊からマンスリーまで物件の短期貸しを一元管理できるツール。
不動産管理業者がマンスリーなどの管理に使える
SQUEEZEは、民泊・ホテル・旅館の運用業務をタスクごとに専業の登録ユーザーとマッチングするクラウドソーシングサービス『mister suite』の提供を、2014年に開始。以後も、民泊物件収益管理ツールなど顧客が必要とするサービスを提供。ITを活用して、ホスピタリティ産業にイノベーションをもたらしている。
クラウドツール『suitebook』は、管理物件の予約や清掃管理のシステム部分を『mister suite』から切り出した、SaaSモデル型サービス。民泊・ホテル・旅館物件オーナーのみならず、不動産管理業者がマンスリーなどの短期貸しの管理などにも使えるツールとして、今年4月にリリースされている。
機能追加や改善を随時行う
『suitebook』は、リリースから僅か2ヶ月の間に、多数の物件オーナーや国内・海外の運営代行会社、不動産管理業者が導入。今回の登録物件数1000件、予約数10000件突破に至っている。
SQUEEZEは『suitebook』について、今後もより多くの利用者に使ってもらえるよう、機能追加や改善を随時行っていくとしている。
(画像はプレスリリースより)

クラウドツール「suitebook」、 登録物件数1000件、予約数10000件を突破 - 株式会社SQUEEZE
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