ミナミの新たなランドマークを目指す
サンケイビル、JR西日本不動産開発、安田不動産は6月6日、大阪市にて開発を進めていた「カンデオホテルズ大阪なんば」が完成したと発表した。
ホテルの運営は、「ワンランク上のスタイリッシュホテル」を掲げてホテルチェーンを運営するカンデオ・ホスピタリティ・マネジメントが行う。
心地よい眠りや快適な浴場など、良質のサービスを提供
ホテルの所在地は、大阪市中央区東心斎橋二丁目2-5。大阪・ミナミの中心街に位置し、「長堀橋」駅から徒歩4分、「日本橋」駅から徒歩5分、「心斎橋」駅と「なんば」駅から徒歩10分と、4駅4路線の利用が可能。
鉄骨造地上17階建ての建物で、客室数はカンデオホテルズチェーンでは最大規模となる客室数496室。最上階には大阪の街を展望できる大浴場を設けた。豪華な朝食の用意、全客室にシモンズ製ベッドの設置するなど、近隣のホテルとの差別化を図る。
さらに、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」とパートナーホテル契約を締結し、ビジネスのみならず観光やレジャーにも活用できるホテルとして注目される。
(画像はプレスリリースより)

株式会社サンケイビル、JR西日本不動産開発株式会社、安田不動産株式会社のプレスリリース
http://www.sankeibldg.co.jp/