Automagiが『モゲスコア』と連携して追加
Automagi株式会社は、6月9日、野村不動産アーバンネット株式会社が提供しているサービス『住まいのAI ANSWER』において、住宅ローンの借り入れ可能額シミュレーション機能の追加開発を実施したと発表した。
『住まいのAI ANSWER』は、AI(人工知能)が不動産売買の疑問に答えるチャット型Q&Aサービス。Automagiが今回追加した機能は、株式会社MFSが提供しているクレジットスコア『モゲスコア』とのシステム連携によって実現したもの。
人工知能ソリューション『AMY』の会話エンジンを採用
Automagiは、AI・IoTをキーワードとして、通信キャリア向けの大規模ユーザシステム開発を手がける企業。自社開発ノウハウを活かして、最先端のAIやIoT分野におけるソリューションの開発・提供を行っている。
同社が今回機能を追加した『住まいのAI ANSWER』は、野村不動産アーバンネットが運営する不動産情報サイト『ノムコム』において、2016年12月より提供されているサービス。同サービスには、Automagiが独自に開発した人工知能ソリューション『AMY』の会話エンジンが採用されている。
簡易的な借り入れ可能額の把握が可能となる
『住まいのAI ANSWER』への住宅ローンの借り入れ可能額シミュレーション機能追加にあたっては、住宅ローンの借り入れ可能額を算出する日本初のクレジットスコア『モゲスコア』とのAPI連携が行われた。
この機能追加により、『住まいのAI ANSWER』では会話による簡易的な借り入れ可能額の把握が可能となり、物件を選ぶ際の参考情報にすることができるという。
(画像はプレスリリースより)

「住まいのAI ANSWER」に 住宅ローンの借入可能額シミュレーション機能の追加を実施 - Automagi株式会社
https://www.automagi.jp/