保有棟数・客室数でトップとなる
総合都市開発のアパグループは、6月9日、東京都中央区日本橋横山町にて同区内13棟目にあたるホテルの開発用地を取得したと発表した。
同案件地において同グループは、11階建・282室のホテル建設を計画。完成すると、中央区内のアパホテルは13棟・2133室となり、保有棟数・客室数でトップとなる。
日本橋横山町の約660平米
アパグループは、建築・設計中のものや海外・FC・パートナーホテルも含めると、425ホテル70584室を展開している。年間宿泊数は平成28年11月期末実績で約1252万名に達し、同社発行のポイントカードであるアパカードの会員数も1300万名を突破。各地で積極的な出店も進め、2020年3月末までにアパホテルネットワークとして10万室の達成を目指している。
今回同グループが取得したホテル開発用地は、日本橋横山町の約660平米。都営新宿線「馬喰横山」駅およびJR総武快速線「馬喰町」駅からは徒歩1分、都営浅草線「東日本橋」駅からは徒歩2分であり、「東京駅」「成田空港」「羽田空港」へ乗り換えなしでアクセスできる立地を誇る。
「日本橋・銀座周辺エリア」を重点エリアに
アパグループは、「日本橋・銀座周辺エリア」を都内における重点エリアと位置付け、ホテル出店を積極的に推進。今回取得した開発用地がある東日本橋・馬喰町駅周辺でも、『アパホテル〈東日本橋駅前〉』を営業しており、『アパホテル〈日本橋 馬喰町駅前〉』『アパホテル〈日本橋 馬喰横山駅前〉』の建設・計画も進展している。
同グループは今後も、主要エリアにおけるドミナント戦略により、相互送客・運営の効率化を図るとしている。
(画像はプレスリリースより)

中央区内13棟目のホテル用地取得 - アパグループ
https://www.apa.co.jp/newsrelease/15337