クリエイティブユニット『LQID』とタッグを組む
不動産デベロッパーの株式会社ベストウェイは、6月7日、東京都大田区山王3丁目にてマンション『THE AOCA│Apartment of Contemporary Art,Tokyo(以下『AOCA』)』を建設したと発表した。
同マンションは、特区民泊エリアである大田区において、史上初の民泊専用アートマンションとして建設されたもの。クリエイティブユニット『LQID』とタッグを組む形で、建設が行われている。
「文化的欲求を満たすユニークな宿泊体験の提供」
ベストウェイは、常に時代をリードする柔軟な発想で事業にチャレンジし、事業環境・社会情勢・価値観の多様化に対応を掲げる、不動産デベロッパー。
同社は、インバウンド需要増大に伴う宿泊施設不足の解消を支えるべく、宿泊施設の建設を企画した。その際、利用者に対して「文化的欲求を満たすユニークな宿泊体験の提供」を行うこともまたデベロッパーとしての使命であると判断。「グローバルレベルのアートが、もっと身近に楽しめ、体感することができる空間構築」として、『AOCA』を構想したという。
投資のリスク分散にもつながる新たな市場の創造
『AOCA』では、全17室あるゲストルームに加えて、外壁・エントランス・ルーフトップなど様々な場所にアートワークが施された。参加したグラフィティ・ライターやミューラリストの技量と才能が、いかんなく発揮されている。
ベストウェイは、作家の知名度によっては年を経ても価値が上がるアート作品と、経年によって価値が落ちる不動産を融合し、投資のリスク分散につながる新たな市場も創造したいとしている。
(画像はプレスリリースより)

AOCA - 株式会社ベストウェイ
http://hotelaoca.jp/史上初の民泊専用アートマンション「THE AOCA│Apartment of Contemporary Art, Tokyo」が誕生 - PR TIMES
https://prtimes.jp/000000001.000026459.html