Robot HomeのIoTサービス『賃貸住宅キット』
株式会社インベスターズクラウドは、6月5日、子会社である株式会社Robot HomeのIoTサービス『賃貸住宅キット』にスマートロックを追加すると発表した。
インベスターズクラウドは、アパート経営アプリ『TATERU』の開発・運営を行う企業。Robot Homeの『賃貸住宅キット』は、IoTの賃貸住宅提供が誰でも可能になるというサービス。
賃貸住宅のIoT化を推進
『賃貸住宅キット』は、タブレット型ゲートウェイであるセントラルコントローラーに始まり、ウインドウセキュリティやネイチャーセンサーリモートコントローラーなどにより、賃貸住宅のIoT化を推進するサービス。
同サービスでは、入居者は生活の利便性と安全性を高められ、賃貸オーナーは「空室状況」「内見状況」の把握などが可能となる。
Apple Watchでも解錠が可能
今回『賃貸住宅キット』への追加が発表されたスマートロックは、スマートフォンでの解錠、登録番号で解錠するテンキー解錠、そして扉にカードをかざすICカード解錠と、3つの解錠方法が利用可能。ICカード解錠では、手持ちのIC定期券やIC社員証に加え、Apple Watchなどでも解錠が可能となっている。
なおスマートロックが追加された『賃貸住宅キット』は、本年8月1日より販売が開始される。
(画像はプレスリリースより)

「賃貸住宅キット」 3つの方法で解錠できるスマートロックを追加 8月1日より販売開始 - 株式会社インベスターズクラウド
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