タイで2つのプロジェクトが始動
阪急不動産株式会社は、タイにおける分譲マンション事業として2つの案件に、タイの不動産デベロッパーであるセナ・デベロップメントと共同で着手することを6月7日に発表した。どちらの案件も竣工予定は2019年12月である。
第1号案件
第1号案件は「Niche Pride Taopoon Interchange(ニッチ プライド タオプーン インターチェンジ)」だ。約770戸超の分譲マンションである。
2016年8月に開通したばかりの鉄道路線「MRTパープルライン」のタオプーン駅に隣接する好立地だ。周辺エリアは新国会議事堂や大型複合施設が建設されるなど、今後さらなる発展が見込まれている。
第2号案件
第2号案件は「Niche Mono Sukhumvit(ニッチ モノ スクンビット)70」で、約1,270戸超の分譲マンションだ。鉄道路線「BTSグリーンライン」のベアリング駅から約250mに位置する。
実績を持つブランド
両プロジェクト名に冠した「Niche(ニッチ)」は、「ライフスタイルに特化する」を意味する。セナ社の分譲マンションのブランド名であり、タイにおいてこれまで10年の歴史と24棟8,067戸の供給実績がある。
(画像はプレスリリースより)

≪2案件総戸数2,000戸超のプロジェクト≫タイにおける分譲マンション事業が始動(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/130367