現地法人がボストン市のオフィスビルを購入
NTT都市開発は6月6日、米国ボストンにてオフィスビルを取得したと発表した。
NTT都市開発の米国現地法人UD USA Inc.を通じて、マサチューセッツ州ボストン市のオフィスビル「185 Dartmouth Street」を取得したもの。
ボストンで人気のBack Bayエリアに立地
新たに取得した物件は、ボストン市でも緑が豊かで高級店が集積するBack Bayエリアに位置し、地下鉄2路線及びアムトラックの停車駅から近く、交通アクセスに恵まれているエリア。
徒歩圏内には歴史的なレンガ造りの建物が立ち並ぶNewbury Streetや、オフィスビルやレストランが並ぶBoylston Streetがあり、リニューアル中の大型商業施設や自然が満喫できる公園に隣接するなどオフィスワーカーにとって魅力的な立地が人気で、さまざまな業種のテナントが入居している。
NTT都市開発はオフィスビルの取得を通じて、米国での収益基盤の強化を図る方針だ。
なおこのプロジェクトは、2015年にボストン市にて取得した2件のオフィスビル同様、現地デベロッパーのSynergy Investmentsとの共同事業での取得となる。
(画像はプレスリリースより)

NTT都市開発株式会社のプレスリリース
https://www.nttud.co.jp/news/detail/id/n21332.html