上越市の株式会社MSKとフランチャイズ契約
アパホテル株式会社は、6月13日、新潟県上越市において『アパホテル〈上越妙高駅前〉(仮称)』を2018年7月に開業すると発表し、起工式を同日に執り行った。
同ホテル開業のために同社は、上越市の株式会社MSKとフランチャイズ契約を締結している。
地方中核都市へと展開を広げる「SUMMIT 5-2」
同社は「アパホテルネットワーク」として、建築・設計中のものや海外・FC・パートナーホテルを含むと425ホテル70584室を運営している企業。平成28年11月期末実績において年間宿泊数は約1252万名に達しており、同社発行のポイントカードであるアパカードの会員数も1300万名を突破している。
アパグループは、2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」において、東京23区内の直営ホテル数のみで65棟・16466室を達成。2015年4月には、東京都心から地方中核都市へと展開を広げる「SUMMIT 5-2(第二次頂上戦略)」をスタートし、2020年3月末までに10万室の達成を目指している。
北陸新幹線「上越妙高」駅より徒歩1分
『アパホテル〈上越妙高駅前〉』は、北陸新幹線「上越妙高」駅より徒歩1分の駅前に立地する。上信越自動車道・上越高田ICからも車で5分の場所に位置しており、良好なアクセスを誇る。上越市周辺の工業団地を主体としたビジネス需要の獲得と、妙高市周辺の観光需要の獲得を目指すとしている。
なお同ホテルの建築にあたっては、省エネ対策として全面断熱一体工法「APA ECO UNIT SYSTEM」が採用されるという。
(画像はプレスリリースより)

アパホテル〈上越妙高駅前〉(仮称) 2018年7月開業予定 株式会社MSKとフランチャイズ契約締結 - アパグループ
https://www.apa.co.jp/newsrelease/15375