市場の動き、最新情報
株式会社ファーストロジックは、同社が運営する不動産投資サイト「楽待」の「投資用 市場動向データ 最新版2017年5月期分」の調査結果を6月7日に発表した。
投資用区分マンションの物件価格は2017年に入ってから4度目の上昇となった。2016年12月以降価格は上昇傾向にあり、表面利回りは投資用不動産全体で横ばい傾向である。
調査は、「楽待」に掲載された全国の物件を対象に定期的に行われている。
マンションの価格と利回り
一棟マンションでは、新規掲載物件の物件価格が前月と比べて414万円高くなり、表面利回りも0.20ポイント上がった。
一方、問い合わせ物件では物件価格が81万円高くなったが、表面利回りは0.16ポイント下がった。新規登録数は1,906 件(全掲載数 8,122 件)だった。
区分マンションでは、新規掲載物件の物件価格は8万円高くなり、表面利回りは0.06ポイント上がった。
一方、問い合わせ物件の物件価格は24万円低くなり、表面利回りも0.13ポイント下がった。新規登録数は11,223 件(全掲載数 37,132 件)だった。
アパートの価格と利回り
一棟アパートでは新規掲載物件の物件価格は前月比で65万円低くなったが、表面利回りに増減はなかった。一方、問い合わせ物件の物件価格は484万円高くなり、表面利回りは0.43ポイント下がった。新規登録数は8,759 件(全掲載数 33,401 件)だった。
(画像はプレスリリースより)

投資用区分マンションの価格は引き続き上昇傾向(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000304.000001240.html不動産投資サイト「楽待」
http://www.rakumachi.jp/