取り扱う商品のニーズが高いと判断
株式会社ラクーンは、6月9日、一般社団法人リノベーション住宅推進協議会に賛助会員として入会したと発表した。
同社は、会員制仕入れサイト『スーパーデリバリー』を運営する企業。同協議会の正会員の活動において、同社が取り扱う商品のニーズが高いと判断し、入会に至ったという。
2009年7月に発足したリノベーション住宅推進協議会
リノベーション住宅推進協議会は、消費者が安心して既存住宅を選べる市場を生み出し、既存住宅の流通を活性化させるべく、2009年7月に発足した業界団体。
同協議会には2017年6月8日現在、業界・業種の枠を超えた834社が参画。優良なリノベーションの規格「適合リノベーション住宅」を定め、建物タイプ別に品質基準を設定し、普及浸透を推進している。
同協議会の賛助会員は、リノベーションやリフォームに関わる正会員事業者と協働し、同協議会の事業を賛助することを目的とする。
幅広い雑貨ジャンルの商品も取り揃えている
ラクーンが運営する『スーパーデリバリー』は、基本的には小売店向けの会員制仕入れサイトだが、家具や寝具、またインテリア雑貨から生活雑貨まで、幅広い雑貨ジャンルの商品も取り揃えている。そのため、2016年7月からは小売以外の事業者に対しても利用が可能となっていた。
同社は、リノベーション住宅推進協議会の賛助会員となることで、正会員であるリノベーションやリフォーム事業者に対して『スーパーデリバリー』の認知を広げるとしている。
(画像はプレスリリースより)

スーパーデリバリー - 株式会社ラクーン
http://www.superdelivery.com/ラクーンがリノベーション住宅推進協議会の賛助会員に リノベーション業界でのスーパーデリバリーの認知向上へ - PR TIMES
https://prtimes.jp/000001077.000003091.html