ハウスメイトパートナーズが調査
株式会社ハウスメイトパートナーズは、「引っ越し時のトラブル経験」に関する実態調査を実施し、その結果レポートを6月22日に発表した。
この調査は、賃貸住宅でのひとり暮らしおよび引っ越しの経験を持つ、20代から40代までの男女を対象として実施されたもの。「退出時、4割以上の人がトラブルを経験する」など、興味深い結果が出ている。
「ある」が17%、「あるかも」が25%
調査ではまず、「あなたは、ひとり暮らしの賃貸住宅から引っ越す時、失敗したと感じた経験や、トラブルになった経験はありますか」と訊ねている。
結果は、「ある」と回答した人が17%、「失敗だったかも、と思う経験はある」と答えた人が25%に達した。両方の回答を合計すると、4割以上の人が賃貸住宅から引っ越す際に何らかの失敗・トラブルを経験していると、同社は考察する。
失敗・トラブルの具体的な「経験」については、「入居時からあった傷や汚れの修繕費を請求された」「敷金が戻ってこなかった」「手続きに時間がかかり、予想以上に手間がかかった」といった声が上がっている。
「入居時と退出時に気を付けていること」
調査では、退出時の失敗・トラブル経験が「ない」という人に対して、「入居時と退出時に気を付けていること」も訊ねている。
回答には、「入居や退出の時に写真を撮る」といった声が寄せられた。入居時からトラブルをなくすよう意識した行動が、効果を発揮していると同社は考察している。調査の詳細は、プレスリリースで。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ハウスメイトパートナーズ
http://www.housemate.co.jp/company/hmp/index.html賃貸住宅から退出時に4.2割の人はトラブル経験あり 2.7割は敷金以上の経済的負担を経験 - PR TIMES
https://prtimes.jp/000000001.000026783.html