リノベーション実施後の空間をVRで体験
フリーダムアーキテクツデザイン株式会社は、6月23日、スター・マイカ株式会社が提供する定額制リノベーションプラン『じぶんReno』において「VRアーキテクツシステム」の技術提供を開始すると発表した。
「VRアーキテクツシステム」は、3次元の住宅モデル内を自由に歩けるというもの。
スター・マイカ本社内のVR体験スタジオで、リノベーション実施後の空間をVRで体験できるようになる。
新しい家での暮らしをリアルにイメージ
フリーダムアーキテクツデザインは、建築設計監理や不動産仲介、またデザイン住宅を手がける企業。
同社の「VRアーキテクツシステム」は、BIMソフトウェア「REVIT」、クラウドサービス「Autodesk LIVE」、3Dゲームエンジン「Autodesk Stingray」、さらにVRヘッドマウントディスプレイ「HTC Vive」を連携させることで実現したシステム。3Dで作成された設計段階の「家」の中を、VRを使って自由に歩くことが可能になる。
同システムでは、平面図ではわかりづらい室内の奥行き感や天井高、また家具のレイアウトを、より具体的に確認することが可能。新しい家での暮らしをリアルにイメージしながら、「家づくり」を進めることができるという。
実際の間取りや設備などを忠実に再現
「VRアーキテクツシステム」が提供される『じぶんReno』は、「中古マンション市場のリーディングカンパニー」を自認するスター・マイカが展開している定額制リノベーションプラン。
同サービスでは、VRを活用して効率的にイメージづくりを行うプランニングも実施されており、VR体験スタジオも開設。「VRアーキテクツシステム」が採用された同スタジオでは、実際の間取りや設備などが忠実に再現され、完成後のイメージを体験することができるという。
(画像はプレスリリースより)

フリーダムアーキテクツデザイン株式会社
https://www.freedom.co.jp/フリーダムアーキテクツデザイン、スター・マイカと協業 「VRアーキテクツシステム」の技術提供を開始 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000002121.html