取得予定日は2017年6月23日
オリックス不動産投資法人は2017年6月20日のプレスリリースで、資産運用を委託している資産運用会社のオリックス・アセットマネジメント株式会社が、地下鉄六本木駅から徒歩2分に位置する中規模オフィス「セントラム六本木ビル」を取得予定価格124億円で取得することを決定したと発表した。
オリックス不動産投資法人は、オフィスの取得環境が厳しい中、外部成長戦略・内部成長戦略・財務戦略を駆使し投資主価値の安定的成長を目指すため、スポンサーパイプラインを活用して、希少性の高い都心駅近で築年数が比較的浅い中規模オフィス「セントラム六本木ビル」を取得する。
IT関連企業や外資系企業にも訴求力を持つ
セントラム六本木ビルは、主要5区の中でも中規模オフィスの供給が限定的なエリアにあって、建設時期が2009年5月と比較的浅く希少性を有しており、またテレビ局が集積するエリアであり、メディア・マスコミ関連企業からの高いニーズが期待される。
想定NOIは、稼働率95.6%(直近の2017年5月末時点では100%)を前提として、年間4.54億円、賃貸NOI利回りは3.7%、さらに償却後利回りは3.27%を想定しているとしている。
(画像はプレスリリースより)

オリックス不動産投資法人プレスリリース
http://www.orixjreit.com/file/オリックス不動産投資法人
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