最低年利を4.50%から2.90%へ引き下げ
不動産担保ローン専門会社のSBIエステートファイナンス株式会社は7月3日、不動産担保ローン長期融資商品の最低年利を7月1日から引き下げたと発表した。
SBIエステートファイナンスのこれまでの融資利率は年4.50%~9.50%。これを、7月1日から年2.90%~9.50%に変更した。変更となるのは7月1日(土)申し込み分から。
変更対象商品は長期ローン、不動産購入ローン、リフォームローンの3商品。長期ローンと不動産購入ローンの融資対象者は、法人・個人・個人事業者・不動産業者。リフォームローンの融資対象者は個人及び個人事業者だ。
変更後の商品概要は、融資金額が300万円~3億円、融資利率が年2.90%~9.50%、融資期間は1年~25年(返済回数12回~300回)。取り扱い地域は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の1都3県となっている。
不動産担保ローンとは
不動産担保ローンは、土地、建物、マンションなどの不動産を担保とするローンのことを指すが、担保にする不動産は、本人所有の不動産である必要はない。家族、法人が所有する不動産、または、購入予定の不動産を担保にすることもできる。
(画像はSBIエステートファイナンスホームページより)

SBIエステートファイナンス プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000026655.html