海老名駅前の大型複合開発エリア「ViNA GARDENS」内に誕生
小田急不動産株式会社と三菱地所レジデンス株式会社、小田急電鉄株式会社が、免震タワーマンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(神奈川県海老名市めぐみ町)の建設プロジェクトを始動させた。同マンションは、地上31階、総戸数304戸。小田急線海老名駅とJR相模線海老名駅の間に広がる大規模複合開発エリア「ViNA GARDENS」内に建設される。
9月に着工、2019年10月に竣工予定。6月30日に物件のコンセプト、構造・設備、住戸プラン等を紹介する特設サイトを開設した。
「リーフィアタワー海老名アクロスコート」特徴
「憩う」「くらす」「育む」を開発コンセプトにしている「ViNA GARDENS」の東側は、「賑わい創出エリア」として商業施設、オフィスビル、サービス施設等を、西側を「住宅エリア」を計画している。同物件は小田急線海老名駅徒歩3分、住宅エリアの第1号となる。
海老名市最高層の免震タワーマンション。共用部として、眺望を楽しめる28階のスカイラウンジ、読書等に利用できるオーナーズライブラリー、ゲストルーム等施設を設置。
共用廊下側にある吹き抜けや幅広い間口により、光と風が通る居住性を追及した専有部。1LDKから4LDKまで、全50タイプの豊富な住戸プラン。水廻りの配管計画に配慮してあるので、自由度の高い将来的なリフォーム、リノベーションができる構造になっている。
(画像はプレスリリースより)

小田急不動産株式会社 ニュースリリース
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