「マンションバリュー」にオーナー専用ページ搭載
サマリネットシリーズを提供する株式会社マーキュリーは6月28日、同社が運営する「マンションバリュー」に分譲マンションオーナー専用コンテンツを搭載し、28日から提供を開始する。
マーキュリーは、不動産業界向けの情報サービスを約20年にわたり展開し、1995年以降に分譲されたおよそ4万物件、住戸数にして220万戸のデータを保有。
サービスの中心となっているのは、分譲マンション業界では導入シェア90%というマーケティングシステム「サマリネットシリーズ」だ。
オーナー向けの情報を一元管理
マーキュリーによると、オーナー専用コンテンツとは、「マンションバリュー」に搭載するマンションオーナー専用ページのこと。
この専用ページで、新築分譲時のパンフレットや図面集、売却・賃貸シミュレーションなどを提供し、オーナー向けの情報を一元管理するというものだ。
売却・賃貸推定値、予測値を算出
売却推定値と賃貸推定値の算出については、これまでの分析ノウハウを駆使し、独自のアルゴリズムにより導き出すことに成功。未来の予測値までも算出可能という。
マーキュリーでは、2020年までには、全マンションオーナーの10%がマンションバリューを利用するようにしたいとしている。
(画像はプレスリリースより)

マーキュリー ニュースリリース
http://mcury.jp/news/328/