新規掲載および問い合わせがあった物件が対象
株式会社ファーストロジックは、7月7日、「投資用 市場動向データ 最新版2017年6月期分」の調査結果を発表した。
同社は、不動産投資サイト『楽待』を運営している企業。同調査は、6月1日から6月30日までの期間に実施され、期間中に『楽待』へ新規掲載および問い合わせがあった全国の物件を対象としている。
社会に貢献するため、3つのビジョンを掲げる
ファーストロジックは、サイト『楽待』の運営を通して社会に貢献するため、3つのビジョンを掲げる。
1つめは、「不動産投資家の支援」。リスクを回避し利益を得るには「知る」ことがまず重要であるとして、基本知識と最新情報の提供により投資家支援を行うとしている。
2つめは、「不動産投資市場の健全化」。あらゆる人が安心して公正な不動産投資を行えるよう、法令遵守の環境作りを促進するとしている。
そして3つめは、「投資用不動産価格の透明性向上」。より多くの正確な物件情報を提供し、投資家と不動産会社の双方にとってオープンな市場を創出するとしている。
投資用区分マンションの価格は3ヵ月連続で上昇
「投資用 市場動向データ 最新版2017年6月期分」によると、投資用区分マンションの価格は、前月比で7万円上昇の1,543万円となり、3ヵ月連続で上昇する結果となった。しかし、一棟アパートおよび一棟マンションの物件価格は、共に下落。表面利回りについては、一棟アパートでは上昇、一棟マンションと区分マンションでほぼ横ばいとなっている。
調査の詳細は、同社のプレスリリースで。
(データは不動産投資サイト『楽待』より)
(画像はファーストロジックの公式ホームページより)

不動産投資サイト『楽待』
http://www.rakumachi.jp/【投資用不動産の市場動向】投資用区分マンションの価格が3ヵ月連続で上昇 - 株式会社ファーストロジック
https://www.firstlogic.co.jp/20170707/