「区分所有オフィス」のパイオニア
株式会社ボルテックスは、7月5日、米国ハワイ州において子会社Vortex Hawaii, LLCを設立したと発表した。
同社は、「区分所有オフィス」のパイオニアを自認する企業。今回のハワイ子会社設立は、ハワイ州における収益不動産への投資、賃貸用不動産の取得および管理などを目的とするもの。設立は、6月23日付で行われている。
海外不動産投資のノウハウをさらに蓄積
ボルテックスは、収益不動産を核とした資産形成コンサルティング、収益不動産の組成・売買および仲介・賃貸・管理、マンション管理適正化法に基づく管理業務、そして損害保険の代理業などを手がけている。
同社は2016年、創業以来初めての海外不動産投資として、米国ニューヨーク州にて収益不動産を取得。海外不動産投資のノウハウをさらに蓄積し、事業領域を拡大すべく、日本人にゆかりの深いハワイにおける子会社の設立に至ったという。
国際分散投資ニーズに対応する商品を供給
ボルテックスのハワイ子会社は、ハワイ州の物件を取得し保有管理することで、日本国内の投資家へ販売する準備を進めることを、目的としている。同子会社は今後、ホテルコンドミニアムの取得を皮切りに、積極的に優良物件を取得していくという。
ボルテックスはこの子会社設立により、国内投資家の国際分散投資ニーズに対応する商品供給体制の構築を進めるとしている。
(画像はボルテックスの公式ホームページより)

米国ハワイ州における新子会社設立のお知らせ - 株式会社ボルテックス
https://www.vortex-net.com/release/28960/