ホテル御三家のひとつをマンションに
株式会社東急不動産株式会社、住友商事株式会社、住友不動産株式会社の3社は、2017年7月7日より、大阪市北区に開発中の50階建超高層分譲マンション「ブランズタワー梅田North」の第一期販売を開始した。
1970年の大阪万博開幕前に開業し、ロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)、プラザホテルとともに、大阪の高級ホテル御三家のひとつに数えられた、東洋ホテル。「ブランズタワー梅田North」は、その跡地にふさわしい、迎賓思想のレジデンスとして開発した。
3層吹き抜けで天井高は約10mと、高級感あふれるグランドエントランス。さらに、夜景を一望できる37階には、ホームパーティーやミニレセプションなどに利用可能なパーティールームを設置。
また、24時間利用できるスカイフィットネスでは、週2日、専属トレーナーがに常駐。
そのほか、24時間有人で管理する体制を徹底し、ポーターサービスを導入するなど、コンシェルジュサービスを充実。
梅田駅徒歩圏、御堂筋線直結
場所は、阪急電鉄梅田駅からは徒歩7分の好立地。市営地下鉄御堂筋線中津駅に直結し、淀屋橋や本町、心斎橋、 新大阪へも10分以内でアクセスできる交通利便性が特長。
2002年に「特定都市再生緊急整備地域」に指定された大阪駅北地区では、再開発計画が進むなか、「都市・居住環境整備重点地域特定地区」に位置する中津駅周辺は注目エリア。その中津駅周辺エリアの開発を象徴する最大規模のタワーマンションとなる。
(画像はプレスリリースより)

『ブランズタワー梅田North』販売開始(pdf)
http://www.sumitomo-rd.co.jp/