コミュニケーションチャネルの拡大が目的
プロパティエージェント株式会社は、7月10日、同社運営のオウンドメディア『不動産投資Times』に、コミュニケーションツール「チャット型 記事推薦コンシェルジュ」を追加したと発表した。
『不動産投資Times』は、不動産投資に関する情報発信を行っているメディア。「チャット型 記事推薦コンシェルジュ」は、AI(人工知能)搭載した課題解決型チャットボットであり、ユーザーとのコミュニケーションチャネルの拡大を目的に追加されたという。
よりユーザーにマッチしたソリューションへ
『不動産投資Times』は、2016年9月のオープン当初より、チャットによる相談機能を設置。同機能の活用も相まって、同メディアの反響数は2016年度の第3四半期から第4四半期にかけて 200%超の増加率を達成している。
プロパティエージェントはこの成果を、ユーザーの不動産投資に対する関心の高さが顕在化したものであると判断。そのニーズに応え、よりユーザーにマッチした質の高いソリューションとなるよう、新機能として「チャットボット」機能の開発に着手したという。
問い合わせを行うことも可能
今回追加された「チャット型 記事推薦コンシェルジュ」は、ユーザーの不動産投資に関する知識や経験にマッチした形で、『不動産投資Times』内の専門家監修記事コンテンツへ誘導することを、主な機能とする。
また同機能は、直接相談がしたい場合に問い合わせを行うことも可能。プロパティエージェントのエージェントが、直接連絡を行うという。
(画像はプレスリリースより)

オウンドメディア『不動産投資Times』内にAIを搭載した課題解決型チャットボットを追加 - プロパティエージェント株式会社
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