相続税対策の新常識を大公開
資産運用情報サイト「マンション経営.東京」の運営と不動産投資コンサルティングを行う株式会社和不動産は、同社代表・仲宗根和徳の著書を幻冬舎メディアコンサルティングより出版、7月12日から発売した。
タイトルは、後悔しない相続税対策は「生前贈与×都心の築浅中古ワンルームマンション」で!。
相続税改正が平成27年1月より実施され、自分が所有する土地にアパートを建築する手法は、もはや有効な相続税対策とはいえなくなった。
相続が「争族」に発展してしまうケースも増えている。和不動産では、相続を人生に何度も経験する人は少なく、いつ発生するかも予見できないため、このようなことが起きているとしている。
同社では年間150回以上のセミナーを開催しているが、その際も、相続について相談を受けることが増えたという。同書は、これらのことが背景となり出版された。
「知識」ではなく「知恵」を紹介
同書では、相続税評価額を下げるだけでなく、相続が「争族」にならないための対策として生前贈与を活用した「生前贈与×都心の築浅中古ワンルームマンション」の具体的な相続税対策を提案。
さらに、成年後見制度や個人信託、資産管理会社のメリットとデメリット、相続を受けた子世代の悩みに至るまで、相続税評価額を下げつつ争族を防ぐやり方である「知恵」が紹介されている。
(画像はプレスリリースより)

株式会社和不動産プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000015907.html