一口当たり分配金は2,618円
サムティ・レジデンシャル投資法人は9月14日、平成28年7月期(平成28年2月1日~平成28年7月31日)の決算短信を発表した。
サムティ・レジデンシャル投資法人は住居特化型のJ-REIT。首都圏に偏ることなく、主要地方都市の賃貸住宅を中心に、ホテルやヘルスケア施設など賃貸住宅周辺領域への投資を行っている。
決算短信によると平成28年7月期の純利益は、対前期比95.8%増益の3億3,000万円。一口当たり分配金は、2,618円だった。
次期の一口当たり分配金は2,056円の見込み
平成26年7月期はポートフォリオの入れ替えは行わず、既存物件のリーシングやコスト削減などに注力した。その結果、平成26年7月期末時点のサムティ・レジデンシャル投資法人が所有する資産は29物件、取得格の総額は309億6,200万円となった。
次期となる平成29年1月期(平成28年8月1日~平成29年1月31日)は、機動的に新規物件を取得し、資産規模の拡大を目指す。業績予想では純利益が、5億8,100万円、一口当たり分配金は2,056円となる見通しだ。

サムティ・レジデンシャル投資法人のプレスリリース
http://www.samty-residential.com/press