7軒目の三井ガーデンホテルとして2018年夏開業予定
三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは、東京・五反田駅近くで、「東五反田二丁目ホテル計画(仮称)」を着工した。
品川や大崎では再開発が進み、オフィスや住宅の増加など発展が見込まれている。
同プロジェクトは、大崎電気工業株式会社所有の土地に同社がホテルを建築。竣工後三井ガーデンホテルとしてホテル運営が行われる。
三井ガーデンホテルズ
全国で20施設・5,337室を運営している。東京都内では、2016年9月に「三井ガーデンホテル京橋」がオープンしており、同プロジェクトで7軒目となる。
熊本地震で被災した「三井ガーデンホテル熊本」が10月1日から営業再開、来年秋には「三井ガーデンホテル日本橋プレミア(仮称)」開業を控え、開発が進んでいる。
環境に配慮した取り組みも行っている。アメニティを一切使用しなかった場合に、顧客に代わり地球保全活動基金団体への寄附、連泊時の清掃をしない「エコ連泊プラン」、食材の地産地消などに取り組んでいる。
このような取り組みも含め、ホスピタリティー溢れるサービスの提供に努めるとしている。

三井不動産 ニュースリリース
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2016/0929_02/三井ガーデンホテルズ 公式サイト
http://www.gardenhotels.co.jp/