大田区初の屋上菜園付きコミュニティー型・デザイナーズ賃貸
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)との共同建築プロジェクト「建築士と創る賃貸物件:3+(ミタス)・プロジェクト」においてプロデュースした【Creative Residence Series】第2弾、大田区東六郷「菜園長屋*」(仮称)の入居者募集を開始した。12月初旬完成予定で入居希望者・メディア向けの内覧会を予定している。
木造3階建て、総住戸数6戸、間取りは2LDK(51平方メートル以上)で部屋は3層構造、屋上には各戸に棚田式菜園が設置されている。
屋上菜園は、1戸あたり2.7~4坪の面積を確保し、プランターより広めの面積での野菜栽培ができる。シングルからファミリーまで入居可能で、早期申込者には、壁紙の色が選択できる特典が付く。
「3+(ミタス)・プロジェクト」とは
全国1,300社超の有力な賃貸管理会社が登録する会員数国内最大の全管協と、一級建築士を含む約1,200名の建築士などや、約500社の建築事務所をネットワークする同社の共同建築プロジェクトである。
同社は現在、同プロジェクトにおいて、地域特性や立地条件を踏まえ、コンテナハウスやガレージハウス、テラスハウスなど様々なプランを提案し、入居者のニーズを満たす物件のプロデュースを進めている。
今後も建築士の活躍の場を創出し、理念である 「プロフェッショナルの生涯価値の向上」「クライアントの価値創造への貢献」の実現に向けて、事業の展開を目指している。
設計は斬新な発想で数々の建築賞受賞歴のある、株式会社吉村靖孝建築設計事務所が行い、運営・管理は、大田区・品川区にて地域密着の賃貸管理会社で施主でもある株式会社メイショウエステートが担当する。
(画像はプレスリリースより)

株式会社クリーク・アンド・リバー社 ニュースリリース
http://www.cri.co.jp/