3ヶ月ごとに行っている価格調査
野村不動産アーバンネットは10月7日、3ヶ月ごとに行っている首都圏・大阪圏の「住宅地価格」と「中古マンション」の不動産マーケット動向の調査結果を公表した。
調査結果は「野村の仲介+」各店舗の営業エリアから調査地点・対象マンションを選んでおり、2016年10月1日時点の東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪の住宅地地価動向と商業地地価動向、中古マンション価格動向となっており、これらの資料はホームページより閲覧することができる。
豊富な地域を網羅した資料
公表資料は非常に多くの地域を網羅しており、各地の坪単価の実勢価格と変動率が記載されている。変動率については各エリアの平均値も記載されており、首都圏エリアに関しては3ヶ月ごとの「住宅地価格」と「中古マンション」の価格変動率のグラフも公表されている。
グラフからは変動率は減少傾向にあり、今回の調査では「住宅地価格」「中古マンション」ともに0.1%とかろうじてプラスとなっているが、各地の詳細に関しては、地域ごとに明暗の分かれた結果となっており、今後不動産投資をお考えの方にも参考になる資料となっている。

野村アーバン不動産
http://www.nomu.com/knowledge/chika/