大手6社がより良い「価値(=Value)」を提案
小田急不動産株式会社、住友不動産販売株式会社、東急リバブル株式会社、野村不動産アーバンネット株式会社、三井不動産リアルティ株式会社、三菱地所ハウスネット株式会社の6社は、不動産の売却や住み替えを検討している顧客向けの不動産売却専門のポータルサイトを開設した。
6社は1984年に「オープンマーケット」という団体を創設し、30年余りに渡り、不動産の安全・安心な取り引きができるよう、会社の垣根を越えてさまざまな取り組みを行ってきた。
業界のスタンダードとして定着している、不動産売買契約におけるルールづくりや、万が一取り引きした建物に瑕疵があった場合の保証制度の導入などは、取り組みの結果であり、今後も次のスタンダードを作り出すことを目指している。
すまいValueの3つのポイント
長年の経験と実績からの「安心感」。インターネット上で多くの不動産情報を安易に入手することは可能な環境はあるが、実際に売却となるときちんとした知識と経験を身に着けた人の力が必要となる。
「相談できる」店舗やスタッフ。6社で全国に合計約800店舗を構え、年間10万件以上の売買仲介を取り扱っている。全国に広がるネットワークで顧客に豊富で地域に合った情報提供を行う。
2015年度、成約に至った売買仲介取扱件数は6社合計で10万件以上の「売却力」。6社へ購入に関する相談をした顧客は36万組以上であり、豊富な経験と実績を持っている。
同サイトを開設することで、よりきめ細かいサービスの提供、利便性の向上に努めたいとしている。
(画像はプレスリリースより)

不動産流通6社によるニュースリリース
http://www.odakyu-fudosan.co.jp/すまいValue 公式サイト
https://sumai-value.jp/