空き家の問題を解決
日本空き家サポートを運営するL&Fが空き家の問題を解決するために一戸建てプランに続き、マンション専用の管理プランを追加したことを2016年10月3日に発表した。
昨年7月の事業開始により加盟企業の空き家サポーターが増え、分譲マンションの空き家管理の問い合わせ対応が多くなった。
また、海外転勤・相続・長期療養・その他の都合によりマンションの所有者の留守にする期間が長期間になり新サービスができる運びとなった。
空き家サポートのしくみ
空き家管理や売却・賃貸・リフォームなど日本全国の空き家所有者に向けたサービスを提供する。
今年8月には全国31都道府県の306(市町村)エリアで不動産関連企業が自ら物件の管理作業を行う空き家管理サービスを始めた。
空き家サポートでは顧客の空き家管理システムにより、不動産管理会社などが通常業務と空き家管理サービスを両立できることとなった。
株式会社L&Fは不動産管理会社とつながることによりお互いに得意分野を活かし、全国ネットワークを提供する。
全プラン共通のサービスと新サービス
空き家サポーターが独自開発であるクラウド型空き家管理システムにより物件管理を行い、物件が遠隔地にあってもWEB上で空き家の状況を管理する。
また、動画レポートで物件とその周辺の状況も報告し、災害などの緊急時に無料巡回点検を行う。
新サービスのマンション管理プランでは、月額5000円(税別)で室内の換気や駐車場の見回り・清掃・集合ポストの点検などマンションの管理作業を住宅管理の専門家が月に一度約60分程度行う。

空き家サポートによるマンション管理プランをスタート
https://www.value-press.com/pressrelease/170834