「DPL 川口領家」に着工
大和ハウス工業は10月21日、マルチテナント型物流施設「DPL 川口領家」を着工したと発表した。
大和ハウス工業は埼玉県川口市において約4万3,000m平米の敷地に、2棟の物流施設の開発を計画しており、今回着工したのはその1棟目となる施設。2棟合わせた総延床面積は、約9万8,000平米となる。
「DPL 川口領家」の延床面積歯、7万1,447平米。都心まで車で約30分と、交通アクセスに優れた立地が魅力で、テナント企業の様々なニーズに対応できるのマルチテナント型物流施設である。建物には災害発生時に早期復旧が可能な、免震システムを導入する。
インターネット通販事業者など様々なテナントを想定
大和ハウス工業ではこれまで埼玉県で、マルチテナント型物流施設「DPL 三郷」やBTS型物流施設「Dプロジェクト和光」、「Dプロジェクト久喜」、「Dプロジェクト川越」など34か所の物流施設を開発してきた。
今回着工した「DPL 川口領家」は、大和ハウス工業グループが有する建築物の調査や設計、施工、建物の管理・運営などのノウハウを組み合わせた、高性能な物流施設となる。
インターネット通販事業者や小売業者、アジアと取り引きする事業者など、複数のテナント企業の入居を想定している。
(画像はプレスリリースより)

大和ハウス工業株式会社のプレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/大和ハウス工業株式会社のホームページ
http://www.daiwahouse.co.jp/company/index.html